株 初心者 頻繁 チェック

株の初心者が頻繁にチェックしておくといいものについて

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株初心者がチェックするといいものを、紹介したいと思います。

勉強する上で、チェックするといい物がたくさんありますので、色々紹介します。

まずは、「日本経済新聞」です。 経済新聞をチェックしていると、日々の経済の動きがわかるので、動きを掴むことが出来るのです。 株価欄を毎日目を通しておくといいでしょう。 毎日見ていると、上がり続ける銘柄や下がり続ける銘柄に気づくことが出来るかもしれません。そして色々調べてみると、何か発見出来ることがあるかもしれません。

「日経新聞の景気指標欄」も見るといいでしょう。 毎週月曜日発行されている日本経済の真ん中にあたりに挟まれています。 毎週月曜日発行ですが、休刊日の場合は火曜日に発行されるようです。

記事もしっかり目を通すことも大切ですが、記事とは別に数字で経済の動きを知ることが出来ますし、動きを掴めることも出来ます。

日本やアメリカ、ヨーロッパ、アジアのマクロ経済の数字が新聞に並んでいます。 一見何気ない数字の羅列ですが、相場の空気を読むために必要なマクロの数字が小さいスペースに圧縮されている物は、他にはありません。日本の実質GDPはWebで検索すれば拾うことは出来ますが、時系列で見るには景気指標欄が便利です。

また景気指標欄の読み方だけ解説した書籍もあるようなので、買ってみてもいいと思います。

「日経ビジネス」も見てみましょう。 日経ビジネスは週刊誌です。 特集やキーマンのインタビューを中心に読むといいでしょう。 東洋経済やダイヤモンドなどでもいいと思うので、自分がいいと思った物でいいと思います。

また「会社四季報」も目を通しましょう。 会社四季報は、3ヶ月に1回発行されているようです。上場企業の全部の概要や、財務が載っているようです。 証券会社の取引ページにログインすると四季報を見ることが出来る所もあるようです。売買したい銘柄もこれで探すことが出来るようです。

「会社四季報の業界地図」も見ましょう。 先ほどの四季報とは別に、各会社のシェアや、関係がグラフィカルに書かれているので、わかりやすくなっているようです。

「相場の格言集」などにも目を通してもいいかもしれません。 上がりすぎた銘柄はいつか下がってしまいますし、下がりすぎた銘柄は、そのうち上がる。自分が迷ってしまった時にこれを読むと頭を冷やすことが出来るようなので、気になる人は読んでみるといいでしょう。

今度は、Webのチェックした方がいい物を紹介します。 「Yahooファイナンス」です。 Yahooファイナンスは、日々の物価をチェックすることが出来るので見ておくといいでしょう。

「日経新聞マーケット物価」を見ることが出来るサイトはたくさんありますが、日系の所は適時開示速報も載っているようです。 適時開示速報で会社がリリースする決算短信や業績修正が出るので、日経新聞マーケットを使ってチェックするといいでしょう。

「リアルタイム世界の物価指数と為替」 これは、世界各国の株価を見ることが出来ます。 今どのようになっているのかなどが見ることが出来るので、チェックしましょう。

他にもたくさんあると思いますが、今回は上記の物を紹介しました。

この他にも、書籍を読んで勉強するという人が、多いので、書籍を探して買ってみてもいいと思います。また投資家でブログをしている人もいるようなので、探して頻繁にチェックしてみるのもいいと思います。ブログを見ることもすごくいいことですが、この時に気をつけてほしいのが、この投資家が書いている物を信じすぎないということです。予想などを参考にするのはいいのですが、あくまでも良そうなので、人それぞれで予想の仕方も違いがあると思います。なので、信じすぎてしまうと良くありません。 実績が高い人は、もしかしたらあてになるかもしれませんが、全ての人を信じることは避けてください。

株式について勉強するには、短時間では出来ないので、勉強する時間を自分で作り勉強することがとても大切になってきます。

新聞や雑誌などは、通勤時などの時間を使って目を通すことも出来ると思うので、そういった時間を有効活用するといいと思います。

自分がどんなことを学びたいかでも、勉強の仕方などが変わってくると思うので、しっかり考えてから勉強しましょう。 また最終目的をしっかりと決めてから、取り組むと目標に向かって。計画も立てやすいですし、その目標に向かって頑張ることが出来ると思うので、最終目標をしっかり決めましょう。

ある程度知識が身について来たら、実際に少額から投資をしてみることも大切だと思います。実践してわかることもたくさんあると思うので、是非試してみてはどうでしょうか? この時に大切なことは、少額から始めることです。初めはわからないことが多いと思うので、高額から始めてしまうと失敗してしまった時に大変ですので、必ず少額にしましょう。

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